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知っておきたいロフトベッドのデメリット

G★SOLID H180cm梯子無

限られたお部屋のスペースを活用できるというメリットのあるロフトベッドですが、もちろんデメリットもあります。デメリットを把握して、より快適なロフトベッド選びに役立てましょう。

ロフトベッドのデメリットを把握して購入しましょう

ロフトベッドは、お部屋の中でも幅と高さのある家具なので、まずは寸法を測りましょう。部屋の間取り、ロフトベッドの幅・高さを把握すれば、お部屋のスペースを有効活用できて、機能性とデザイン性を兼ね備えた空間に仕上げられます。

その際には以下の3つのデメリットも把握した上で、ロフトベッドを購入しましょう。

デメリット1.通気性

ロフトベッドは高さがある分、通気性には難点があります。やはり普通のベッドと比べると、壁とベッドの距離が近いので、空気の流れは悪くなってしまいがちです。

部屋の構造や屋根の質にもよりますが、ベッドの中で夏は暑く、冬は寒いという状態になる場合も。マットレスや掛布団を工夫して、暑さ、寒さ対策が必要になります。

通気性の関係で、頻繁に冷暖房機をよく使うようになるかもしれませんが、ロフトベッドは空調機器の近くに置かないように注意してください。

空調機器が近くにあると、体に風が直接当たり、体調も崩しやすくなってしまいます。ロフトベッドの配置を決める際は、冷暖房機の位置を考慮しておきましょう。

デメリット2.安全性

ロフトベッドは、梯子または階段を使ってのぼるので、緊急時の避難の際は危険性が増すデメリットも。下りにくい梯子は危険なので、ロフトベッドを選ぶ際は梯子も確認し、できるだけ上り下りが楽なものがオススメです。

また、災害時に安全を確保するために、耐荷重・材質・柱の数などをチェックして、頑丈なロフトベッドを選びましょう。安全面でのロフトベッドのデメリットをしっかり意識することが大事です。

デメリット3.利便性

寝る前に、読書や音楽を楽しんだり、トイレに行ったりすることもあると思いますが、毎回梯子を上り下りするロフトベッドだとなかなか面倒かもしれません。そういう意味では、ロフトベッドは普通のベッドより利便性が劣るデメリットがあります。

そのため、ロフトベッドを選ぶ際は宮棚付のものを選び、枕元に多少の物を置けるようにしましょう。自分の就寝時のことを考えながら、ロフトベッドの配置や周りの環境をデザインしていくと、便利で使いやすくなります。

デメリットをカバーする、機能性に優れたロフトベッドを

ロフトベッドには、通気性・安全性・利便性などの点でデメリットがいくつかあります。それぞれのデメリットにうまく対処して、元々のメリットを生かせば、ロフトベッドを最大限活用できるでしょう。

わくわくランドでは、耐荷重が400kg(※静止物耐荷重)の頑丈なものから、宮棚付の使いやすいものまで、豊富な種類のロフトベッドを揃えています。通気性と安全性に優れた安心安全のロフトベッドを、ぜひご覧ください!


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