著者:家具通販わくわくランド編集部
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「子供のおもちゃで、いつも部屋がごちゃごちゃ」「片付けをしても、すぐに元通りになってしまう」「きれいに収納するには、どうすればいいの?」…子育て中のご家庭でよく聞かれる、こんなお悩み。おもちゃの収納問題は、お子さんに楽しく遊んでほしい気持ちはありながらも、保護者の方にとって大きなストレスになりがちです。また、床に散らばっているおもちゃを踏んだり口に入れてしまったりなど、怪我の原因になる心配も。今回は、おもちゃ収納のポイントと実践のためのアイデアを見ていきましょう!
おもちゃ収納の基本とこの記事の活用方法
おもちゃ収納で大切なのは、単にたくさんの収納スペースを確保することではありません。子どもが自分で出し入れしやすく、遊んだあとに片付けやすい収納方法を考えることがポイントです。
特にリビングなど家族で過ごす場所では、使いやすさだけでなくインテリアとのバランスも考えたいところ。収納ボックスやカラーボックスなどを上手に取り入れながら、子供の年齢やおもちゃの種類、置く場所に合わせた収納を考えてみましょう。
この記事では、基本的な片づけの考え方から、年齢別・場所別のおもちゃ収納、収納ボックスの選び方まで幅広くご紹介します。Instagramなどでおしゃれな収納事例を探す際にも、まずは自宅に合った収納方法を整理しておくと参考にしやすくなります。
おもちゃ収納づくりの前に確認すること
収納グッズを購入する前に、まず確認しておきたいのがおもちゃの「量」「種類」「遊ぶ場所」です。
一度おもちゃをまとめて確認し、ブロック、ぬいぐるみ、絵本、乗り物など種類ごとに分けてみましょう。そのうえで、普段どこで遊ぶことが多いのかを考えます。リビングでよく遊ぶおもちゃを子供部屋の奥に収納すると、出すのも片付けるのも大変です。
収納場所と遊ぶ場所をできるだけ近づけることが、無理なく続けられるおもちゃ収納の第一歩です。
子供が自分で片付けやすくなる考え方
大人にとって使いやすい収納方法が、必ずしも子供にとって使いやすいとは限りません。子ども自身に片付けてもらうためには、「どこに戻せばいいか分かる」「簡単に戻せる」という仕組みをつくることが大切です。
例えば、収納ボックスごとにおもちゃの種類を決めたり、文字が読めない年齢なら写真やイラストを貼ったりする方法があります。
細かく分類しすぎず、「ブロックはこのボックス」「車はこのボックス」と子供でも判断できるルールにすると、毎日の片づけを習慣にしやすくなります。
捗るおもちゃ収納のための「3つ」のポイント

おもちゃの収納問題は、保護者の方が頑張って片付ける、お子さんに「片付けよう」と声がけをする…だけでは解決しにくいものです。はじめに、捗るおもちゃ収納のためのヒントとして、おもちゃの量、収納方法、片付けのモチベーションアップの3つに分けてポイントを紹介します。
おもちゃの量は一定にする
ところで今、ご家庭にはどれくらいのおもちゃがあるでしょうか。「子供が小さい頃から買い足してきているから分からない」という方が多いかもしれませんね。
まずは、今あるおもちゃを全部出してみて、どのようなおもちゃがどれくらいあるのかを確認しましょう。この時に、もう遊んでいないおもちゃがあれば、ほかのお子さんに譲ったり処分したりすることで全体量を減らすことができます。
それから、部屋に無理なく収納できるおもちゃの量をイメージしてみましょう。もしも、まだ多いと感じた時は、同じようなおもちゃがないか、傷んでいるものはないかなどを確認し、さらに選別を行います。
そして収納するおもちゃの量を決めたら、「それ以上は増やさないようにする」ように心がけることが大切です。特に注意したいのが、新しいおもちゃを買う時。すでに同じようなおもちゃを持っていないかを確認してから買ったり、収納に収まらなくなったら処分するおもちゃを決めたりすることで、なるべく「一定量」を保つようにしてみましょう。
「片付けやすさ」を意識した収納に
おもちゃが増えてきたら、とりあえず収納アイテムを買ってきて中にしまう。これを繰り返していると、何をどこにしまえばいいのかが分かりにくく、片付けをすることが難しくなってしまいます。そして、いざ使いたい時に見つけられず、また同じようなおもちゃを買ってしまうことも。おもちゃに限らず、思い当たる方が多いのではないでしょうか。
片付けを習慣化させるためには、計画的に「片付けやすさ」を意識した収納を用意することが大切です。特におもちゃの場合は、いずれお子さんが自分で片付けられるように、お子さんの視点で収納アイテムを選ぶようにしましょう。
片付けが楽しくなる仕掛けづくり
お子さんの「好き・得意」と、片付けを結び付けられるような仕掛けを考えてみましょう。例えば、好きなキャラクターがいるお子さんであれば、収納ボックスにキャラクターのシールを貼って、「○○が貼ってある箱に、おもちゃを戻そうね」と声がけができそうです。また、目標時間を決めるとゲーム感覚で楽しめるお子さんであれば、ストップウォッチで時間を計りながら「30秒で、片付けられるかな?」といった声がけを行うことで、親子で楽しみながら片付けができそうです。
お子さん一人ひとり、「好き・得意」や、楽しいと感じるポイントは異なります。お子さんが通っている園の先生のお話しなども参考にしながら、いろいろと試してみましょう。
年齢・発達段階に合わせたおもちゃ収納のポイント
子供のおもちゃ収納は、年齢や発達段階によって使いやすい形が変わります。長く使える収納家具を選びつつ、収納ボックスの位置や分類方法を成長に合わせて見直していくのがおすすめです。
未就園児向け(0〜3歳)の収納ポイント
0〜3歳頃は、細かな分類よりも「入れるだけ」で片付けられる収納方法がおすすめです。
床に近い位置に間口の広い収納ボックスやバスケットを用意すると、小さな子どもでもおもちゃを戻しやすくなります。安全面にも配慮し、角が鋭い家具や重いフタのあるボックスは避けるなど、子供自身が扱いやすいものを選びましょう。
幼児期向け(3〜6歳)の収納ポイント
3〜6歳頃になると、おもちゃを種類ごとに分けることにも少しずつ挑戦できます。
「ブロック」「車」「おままごと」など収納ボックスごとに置き場所を決め、写真やイラストで目印を付けるのもおすすめです。
自分で片付けられたという経験を積み重ねられるよう、複雑な収納方法にするよりも、子供が迷わず戻せる仕組みを意識しましょう。
小学生以降も見据えた収納ポイント
小学生になると、おもちゃだけでなく教科書や文房具、ランドセルなど収納したいものが増えていきます。
そのため、幼児期だけでなく将来の使い方まで考えて収納家具を選ぶのもひとつの方法です。棚板の高さを変えられるラックやカラーボックスなど、収納するものに合わせて使い方を変更できる家具なら、おもちゃ収納を卒業したあとも活用しやすいでしょう。
実践のためのアイデアをご紹介

捗るおもちゃ収納の3つのポイントを整理できたところで、さっそく実践のためのアイデアをチェックしておきましょう。ここでは、お子さんの「片付けやすさ」に注目した収納アイデアを紹介します。
リビングのおもちゃ収納アイデア
子供がリビングで遊ぶことが多い家庭では、リビング内におもちゃの定位置をつくると片付けやすくなります。
リビングは家族だけでなく来客の目にも触れやすいため、インテリアになじむ収納ボックスや家具を選ぶのがおすすめです。家具とボックスの色をそろえるだけでも、空間に統一感が生まれます。
また、すべてのおもちゃをリビングに置くのではなく、「今よく遊ぶもの」だけを置き、残りは子供部屋やクローゼットへ収納する方法もあります。
子供部屋のおもちゃ収納アイデア
子供部屋では、子ども自身で出し入れできる収納を意識しましょう。
低めの棚やカラーボックスと収納ボックスを組み合わせると、おもちゃの種類ごとに定位置をつくりやすくなります。
子供が成長したあとも使えるシンプルなデザインを選べば、絵本や学用品などの収納にも活用できます。インテリアとの相性を考えながら、長く使える家具を選ぶのもおすすめです。
押入れ・クローゼットのおもちゃ収納アイデア
使用頻度の低いおもちゃや大型のおもちゃは、押入れやクローゼットを活用すると生活スペースを広く保ちやすくなります。
奥まで詰め込んでしまうと取り出しにくくなるため、収納ボックスを種類ごとに分けたり、キャスター付きの収納を活用したりすると便利です。
子供が普段使うものは手前や低い位置、大人が管理するものは奥や高い位置に置くなど、使用頻度に応じて配置を変えましょう。
玄関・廊下に置くおもちゃ収納アイデア
外遊びで使うボールや砂場セットなどは、玄関周辺に収納場所をつくる方法もあります。室内まで持ち込まずに片付けられるため、動線がシンプルになります。
ただし、玄関や廊下は通行する場所でもあります。収納ボックスが動線をふさがないよう、奥行きの浅い収納や空いているスペースを活用しましょう。
子供の身長を考慮した収納
子供部屋用の収納家具を選ぶ際は、子供専用につくられたものを検討してみましょう。小さいお子さんでも使いやすいように低めの高さで設計された収納家具を用意すれば、お子さんが自分でおもちゃを探したり片付けたりする習慣を身につけやすくなります。
さらに、お子さんが怪我をしにくいように本体の角や足の部分がまるく加工されているなど、安心設計のものを選ぶと、より安心ですね。
わくわくランドでは、子供部屋にぴったりの収納家具をご用意しています。ここでは特徴別に、3商品を紹介します。
絵本ラック 幅82cm poet(ポエト)
おしゃれでモダンなPoetシリーズから絵本ラックが登場!分厚めの絵本に対応した、シンプルなデザインが魅力の絵本ラック。下段はおもちゃ収納としてもお使いいただけます。
・おもちゃはもちろん、絵本も収納できるタイプ
・お子さまが使いやすい高さ66cm設計
・リビングにも馴染むシンプルデザイン
おもちゃ収納棚 runit(ルニト)
どんどん増えていくおもちゃや本、小物をたっぷり収納できるおもちゃ収納runit。お子さまの手が届きやすい高さなので、自分で遊びたいおもちゃを取って、自分でお片付けをすることができます。
・おもちゃをたっぷり収納できるキャスター付きタイプ
・お子さまが使いやすい低めの高さ60cm
・収納する物に合わせて高さ調節できる可動棚板付き
ランドセルラック 幅82cm poet(ポエト)
ランドセルや教科書はもちろん、習い事の道具なども、全部ここにひとまとめ。インテリアとの相性も考えた、おしゃれなデザインに仕上げました。
・小学校入学後は、ランドセルラックとして使えるタイプ
・お子さまが使いやすい高さ66cm設計
・収納するものを選ばないたっぷりの奥行き
ざっくり収納を用意する
毎日忙しくしていると、おもちゃを仕分けて片付ける余裕がなく、結局出しっぱなしになってしまうことも。また、急に友達家族が遊びに来ることになって大慌て、ということもありそうです。そんな時は、「ざっくり入れる」「ざっくり分ける」だけでも大丈夫。部屋がおもちゃでごちゃごちゃ、という状態から抜け出すことができます。
収納アイテムとして検討したいのが、軽い素材でできていて持ち運びがしやすく大きいサイズのものです。リビングや子供部屋に置いておけば、床に散らばっているおもちゃをさっとしまって部屋の隅や倉庫などに移動できるので便利ですね。また、「ざっくり入れる」であれば、2〜3歳ぐらいの小さいお子さんもチャレンジしやすいので親子で一緒に取り組むことができそうです。お片付けの習慣付けも、スモールステップを心がけることが大切ですね。
間口の大きい収納にする
未就学のお子さんの場合、小さい収納ボックスにおもちゃを入れるのが難しい可能性があります。また、おもちゃ自体も大きいものが多いことが考えられます。そこで取り入れたいのが、間口の大きい収納アイテムです。
コットン素材やナイロン・ポリエステル素材でできたバスケットタイプの収納アイテムは、量販店で購入することができ、サイズ展開も豊富なのでイメージに合ったものを選びやすそうです。同じシリーズのもので揃えると、それだけで整理整頓ができている印象になるのでおすすめです。
フタ付きの収納は子供の成長に合わせて選ぶ
お子さんが大きくなれば、フタ付きの収納アイテムも検討してみましょう。中身がはみ出ることがないので見た目のきれいさを保ちやすく、落下防止やホコリ防止にもなります。フタを開け閉めするというステップが加わるので、お子さんの成長に合わせて選ぶことがポイントになります。
おもちゃの種類別収納アイデア
おもちゃは大きさや形がさまざまなので、すべてを同じ収納方法にすると使いにくくなることがあります。細かいおもちゃと大きなおもちゃを分け、それぞれに適した収納場所を用意しましょう。
細かいおもちゃの収納アイデア
ブロックやミニカー、人形の小物など細かいおもちゃは、種類別に収納ボックスを分けると探しやすくなります。
ただし、細かく分類しすぎると片付けが負担になることもあります。「ブロック」「車」「おままごと」程度のざっくりした分類から始め、子供が片づけやすい方法を探してみましょう。
小さなケースをカラーボックスや棚の中に並べれば、細かなおもちゃもまとめて管理できます。
大きいおもちゃの収納アイデア
大きなぬいぐるみや乗り物などは、小さな収納ボックスに無理に収める必要はありません。
大きめのバスケットにまとめたり、棚の一角を専用スペースにしたりと、「戻すだけ」で片付けられる収納がおすすめです。
大きなおもちゃほど床に置きっぱなしになりやすいため、あらかじめ定位置を決めておきましょう。
増えすぎたおもちゃを整理するステップ
おもちゃが収納スペースに入りきらなくなったら、収納グッズを増やす前に一度整理してみましょう。
まずすべてのおもちゃを確認し、「よく遊ぶもの」「ときどき遊ぶもの」「最近遊んでいないもの」に分けます。そのうえで、よく遊ぶものは手に取りやすい場所へ、使用頻度の低いものはクローゼットなどへ移動します。
新しいおもちゃが増えたタイミングで定期的に見直すことで、収納ボックスからあふれにくい状態を保てます。
よく使う収納グッズの選び方
おもちゃ収納にはさまざまなアイテムがあります。それぞれ特徴が異なるため、「人気だから」という理由だけでなく、子供の年齢や置く場所、収納したいおもちゃに合わせて選ぶことが大切です。
フタ付きボックスの選び方
フタ付きの収納ボックスは、中身を隠せるためリビングをスッキリ見せたい場合に便利です。ホコリが入りにくく、使用頻度の低いおもちゃの保管にも向いています。
一方、小さな子どもにとってはフタを開ける作業が片付けの負担になる場合があります。子供が自分で片付けるボックスはフタなし、大人が管理するものはフタ付きにするなど、使い分けるのがおすすめです。
カラーボックスの選び方
カラーボックスは、収納ボックスやバスケットを組み合わせやすく、おもちゃ収納にも活用しやすいアイテムです。
選ぶ際にはサイズだけでなく、設置場所や子供が使いやすい高さかどうかも確認しましょう。リビングに置く場合は、床やほかの家具と色味をそろえることでインテリアになじみやすくなります。
将来的に本や学用品の収納として使えるサイズを選んでおくのもおすすめです。
衣装ケースの選び方
衣装ケースは容量が大きいため、ぬいぐるみや使用頻度の低いおもちゃをまとめて収納したい場合に便利です。
押入れやクローゼットで使用するなら、奥行きや高さを事前に測ってから選びましょう。透明・半透明タイプなら中身を確認しやすく、「どこに何が入っているか分からない」という状態も防ぎやすくなります。
100均・ニトリ・無印良品の活用アイデア
おもちゃ収納を見直す際は、身近なお店の収納グッズを活用する方法もあります。100均やニトリ、無印良品などにはさまざまな収納用品がありますが、購入する前に置き場所の寸法と収納するおもちゃの量を確認しておくことが重要です。
Instagramなどの収納事例も参考になりますが、見た目だけで選ばず、自宅の収納スペースや子供の片付けやすさを優先しましょう。
100均アイテムを使った収納アイデア
細かいおもちゃの整理には、100均などで購入できる小型のケースやボックスを活用できます。
収納ボックスの中をさらにケースで仕切り、ブロックのパーツやおままごとの小物などを分類する方法もあります。ラベルやシールを使って収納場所を分かりやすくするのもおすすめです。
ニトリのアイテムを使った収納アイデア
ニトリなど収納用品を幅広く扱う店舗では、ボックスやバスケット、収納家具などをサイズに合わせて選べます。
おもちゃ収納に取り入れる場合は、収納したい量と設置スペースを測り、子供でも出し入れしやすいサイズを選びましょう。同じシリーズの収納ボックスをそろえると、リビングなど人目につく場所でも統一感を出しやすくなります。
無印良品のアイテムを使った収納アイデア
シンプルなデザインの収納用品は、リビングなどインテリアとの調和を重視したい場所にも取り入れやすいのが特徴です。
無印良品などの収納用品を検討する際も、収納スペースの寸法やおもちゃのサイズを確認して選びましょう。
収納ボックスのデザインや色を統一すると、種類の異なるおもちゃを収納していても空間全体をスッキリ見せやすくなります。
狭い部屋でもスッキリ見せるレイアウトのコツ

おもちゃ収納のスペースが限られている場合は、収納家具を増やすことよりも、今ある空間を効率よく使うことが大切です。
床にものを置きすぎないよう収納場所をまとめ、子供が遊ぶスペースと片付けるスペースを明確にしましょう。
省スペースで収める配置の考え方
狭いリビングや子供部屋では、収納家具を部屋のあちこちに置くより、一か所にまとめるとスッキリ見えやすくなります。
カラーボックスやラックなどを活用し、下段には子供がよく使うおもちゃ、上段には使用頻度の低いものを配置するなど、縦のスペースを活用する方法もあります。
ただし、子供が家具によじ登ったり、高い場所から物を取ろうとしたりしないよう、安全性には十分配慮しましょう。
おしゃれに見せる色・デザインの選び方
リビングのおもちゃ収納では、収納ボックスや家具の色数を絞ると、インテリアに統一感が生まれやすくなります。
例えば、家具と収納ボックスを白や木目調など同系統でまとめる方法があります。カラフルなおもちゃが多くても、収納用品の色やデザインをそろえることでスッキリした印象をつくれます。
Instagramなどのおしゃれな収納事例を見るときも、収納用品そのものだけでなく、「家具とボックスの色がそろっているか」「収納する場所がまとまっているか」といった点に注目すると、自宅のインテリアにも応用しやすくなります。
まとめ

子育て中のご家庭でよく聞かれる、おもちゃの収納問題。保護者の方のストレスの原因になりがちです。お子さんに「片付けよう」と声がけを繰り返しても、なかなか習慣化するのは難しいものです。
収納できるおもちゃの量には限りがありますので、今あるおもちゃを確認し必要に応じて譲ったり処分したりして量を減らし、その上で一定の量に保つことを心がけてみましょう。そして、お子さんが使いやすい収納アイテムを用意し、楽しく片付けられる工夫を取り入れてみることが大切です。
わくわくランドでは、お子さんが使いやすく、インテリアとしても楽しめる収納アイテムを取り揃えています。リビングや子供部屋に合わせて、ぜひ選んでみてください。
